2007年02月02日

事業を進めるのか管理するのか

新設した会社の立ち上げの手伝いをこのところしておりますが、経営企画部から早く戻ってこいとの声が日増しに大きくなってきております…
 
新しい会社にオフィスマネジャーとなる人を早く探せばいいじゃないか!
そう言われるのですが、個人的には違うと思っています。
 
競合しているベンチャーは若く感性豊かなオタク技術やさんが、事務所に寝袋を持って、他より一日も早くサービスを立ち上げようとしているようです。
もちろん、管理などは後回しでよい、売上げを上げられるサービスがなければ会社もないという気概でやっているところですよね。
 
悠長に経営管理がなどといっていると…
 
 
必要性が高いのは理解していますが、創世記のベンチャーで、まして親会社がある企業がやるべき行動ではないと思います。
大企業中心の考えが根強いから、社内ベンチャーも含め日本ではベンチャーが育たないのではないでしょうかね。
社内ベンチャーは大学の卒論のテーマでもあるんですよね。まさか実践できるとは思いませんでしたよ。
 
 
 
posted by ながけん at 09:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

と言えば

最近、ブログに貼り付けたチャンネル。
ブログの世界で話題になっていることを、サマライズして教えてくれるのです。
ニコニコ動画というのもここではじめて知りました。
 
情報の感知度が鈍くなっているのかどうかわかるので、いい目安です。
 
 
相変わらず柳沢発言も上位に来ているようです。
 
政治家の発言は重い、という人もいるようですが、そういう人が毎回選挙のときに投票しているのかも疑問です。
投票率が100%近ければ、こういう選挙結果にはならず、緊張感のある政治が実現するような気もするし…
そもそも日本人が政治に関心があるのならなぜこの人がと言う人は当選しないような気もしますね。
 
都知事の息子だから?二世議員?芸能人だから?官僚OBだから?女性だから?
 
このうち女性の問題だけはそれほど簡単ではないですね。
CSRの観点から女性の幹部登用という話もでてきますが、意識しないとこればっかりは増えないですね。
 
 
 
国民が政治に関心をもたないように、あまり知識をつけないように。
徳川以来の日本の官僚、会社の幹部の発想の後遺症でしょうかね。
 
 
 
ホワイトカラーエグゼンプションも正しく理解されていない気がしなくもないのですが。
 
まあ成果主義もクビきりや賃金カットの道具にしか考えない経営者・企業幹部が多い日本ではしょうがないのでしょうか…
posted by ながけん at 07:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする