新しい会社にオフィスマネジャーとなる人を早く探せばいいじゃないか!
そう言われるのですが、個人的には違うと思っています。
競合しているベンチャーは若く感性豊かなオタク技術やさんが、事務所に寝袋を持って、他より一日も早くサービスを立ち上げようとしているようです。
もちろん、管理などは後回しでよい、売上げを上げられるサービスがなければ会社もないという気概でやっているところですよね。
悠長に経営管理がなどといっていると…
必要性が高いのは理解していますが、創世記のベンチャーで、まして親会社がある企業がやるべき行動ではないと思います。
大企業中心の考えが根強いから、社内ベンチャーも含め日本ではベンチャーが育たないのではないでしょうかね。
社内ベンチャーは大学の卒論のテーマでもあるんですよね。まさか実践できるとは思いませんでしたよ。



