2007年02月12日

まさひろ発熱!

昨日のサンシャインが寒かったのか「まさひろ」が発熱です。
 
基本的に副鼻腔炎の疑いが強く、鼻水がたまると炎症が進み、熱が出るようですね。
詳しい原因はわかりませんが…
 
両親と回転寿司を食べに行こうとしていたのも中止です。
 
 
 
おかげで一日中、家から一歩も出ることのない日になりました。
たまにはこういう一日も良いですけどね。
家族との対話が増えて…
 
副作用というのでしょうか、嫁さんに、もう少し稼ぎがよくなるところへの転職を勧められました…
 
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2007年02月11日

サンシャイン60と富士山

嫁さんが友達からチケットをもらったということで池袋のサンシャインシティへ。
1年半ぶりぐらいのサンシャインです。
 
今回は展望台と水族館。
まずは展望台へ。
天気が良いせいか見渡しも良く、絶景ですね。
新宿の高層ビルなどはすごいですね。東京タワーが目立たなくなってきているのは時代の流れでしょうか。
富士山に雲がかかっていたのが残念です。

 IMG_0326.JPG


下の展望レストランのようなところで食事しようと、2F下に行きたかったのですが、行き方がわからず、地下1Fまで降り、再び58Fへ。
何とかついたのですが、ものすごい待ち人の数。再びエレベーターで地下1Fへ。
エレベータの速さに驚きですが、何とも不合理なつくりですね…
 
水族館は20年ぶりぐらいでしょうか。まったく記憶に残っていませんでした。
屋上のショースペースはビル風のせいか寒い寒い!
しかし、偶然座ったところで幸運にも抽選が始まり、カラーボールをゲットしました!
アシカにボールか輪投げをするチャンスをゲットです! 
 

 IMG_0334.JPG


その後「ゆかり」の「さっきのアシカのショーが一番前で見たい!」という一言で40分近く一人で座っておりました。
おまけに日向のはずが徐々に日が陰って来て…
完全にザ我慢の世界です。
 
ショーのときの笑顔で帳消しとは言うものの、10分強のショーではちょっと短いですなあ。
 
 

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2007年02月10日

在宅治療

再び精神科の病院へ父と行ってきました。
先週より着実に良くなっていると家族には見えるのですが…
 
「先週より目に力が入っていますね。」と医師の第一声。
 
その後の質問の受け答えも、入院したくない気持ちが強いのか、かなり怪しいものでしたが、入院はしないで通院で直していきましょうということになりました。
まずは一安心です。
 
土曜日に診察してくれるのは有難いのですが、かなり待たされます。
挙句に調剤薬局でも待たされ…
もう少し良くなったら金曜日に両親だけで来れるようになるでしょうかね。
 
糖尿病も患っているんですよね。そちらの病院もちゃんと通院したほうが直りが早くなりますよ。」
午後からは練馬の病院に、紹介状を採りにいくことになりました。
両親と一日いるもの疲れるので、紹介状は代理人が行くように交渉してもらい、子供たちも連れて練馬にお出かけです。
 
マックで昼食をとり、光が丘のリビンで買い物。 
 
 
 
寂しい連休初日でした。
 
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2007年02月09日

毎日がバトル

家庭のことではありません。
 
会社の中では異質であり、かつ前途有望な事業部を分社化してから、毎日がバトルモードです。
新会社のことではありません。
新会社のメンバーはみんな前向きで成功に向けてひた走ろうとしているのですが、それに待ったをかけようとしている親会社の管理部門が最悪です!
 
以前も書きましたが管理しようと大会社(本当はそうでもなく中途半端な規模ですけどね。)の考え方を押し付けてきたり、信用できないから会社の銀行印や実印を預からせろとか…
 
そういう管理部門の嫌がらせにどう立ち向かうのか…
 
 
そういう意味では不思議であり、ありえない会社ですね。
業績が低迷するのもやむをえないでしょう。
スタッフ部門が現場を助けるどころか苦しめており、役員も放置しているようです。
上場企業としてやらなければいけないことがあるとか言う台詞も良く聞きますが…
「おいおいおい、もう少し勉強しなさい!」
という感じでしょうか。
 
こういう部門最適な組織の考え方は、プロジェクト運営が中心の組織では良くあるのでしょうかね。求心力のあるリーダーがいないと組織が組織として成り立たないですね。
 
 
 
前職のゼネコンのほうがみんな良い人だらけで会社の雰囲気がほわっとしていましたね。前向きの努力という意味ではまったく足りませんでしたが…
 
その会社ともいよいよ労働審判がはじまるようです。
posted by ながけん at 08:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜中に脚がつる

私の周りにヘルニアの人が増えているような気がします…
企画の部署にも、新しい会社にも…
皆さん手術までには至らないようで何よりですが、ブロック注射などかなり大変そうですね。人によっては痛みが半年ぐらい続いているようで…
それでも手術しない方が良いのですかね。 
私の場合は、痛みがなく、いきなり麻痺だったので、その苦しみがわからないんですが…
いずれにせよメスを入れてから半年後には、ほぼ完治に近いところまでもっていけるのではないかと思うので、それほど手術を嫌がらなくてもとは思います。
 
 
最近、夜中に脚がつるようになりました。

夜中の2時ごろ急にピキピキと来るんですよね…
 

これはヘルニアではなく、水分が不足しているからのようですね。
むかし甘いドリンクが好きで太ったのではないかと思い、そういうドリンクを飲むのをやめましたが、代わりのもので水分は採らないといけないようですね。入院中にもしょっちゅう医師や看護婦さんから言われました。
 
でも水がおいしいという気にはなれないし、お茶を飲むというのもね…
カロリーゼロの美味しい飲料の発売を期待しているのですが、そういう商品は味に問題があるのか、すべからく短命です。
 
アミノダイエット 2L*6本 










これも
AQUA(アクア)乳酸菌 500ml*24本入










これとかも…
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posted by ながけん at 07:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルニアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

母親の誕生日

何をしたわけではないですが、池袋の西武で「舟和の芋ようかん」をプレゼントに買いました。
 
舟和で以前働いていたことがあると聞いたことがあります。
そのせいか練馬に住んでいた頃には母親と妹は初詣に浅草の浅草寺に行っていましたね。
 
少しは喜んでくれたでしょうか。
 
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教育について

大前さんのコラムより教育に関する項を抜き出しました。
 

「わたしは自分の子どもに「学校の先生の言うことは聞くんじゃないよ」と教えている。学校の先生だって理屈に合わないことを言うことがある。いつも正しいというわけではない。
 教育の現場でも家庭でも、もし自分の良心に反することがあった場合「違うのではないか」と言える教育をしなくてはいけない。それがなされていないから、上司に言われたことがどんなに不合理なことであったとしても「その通りにします」という人間が育ってしまうのだ。
 指導要領に基づいて教育をするということは、ある意味日本人が皆同じ思考をする訓練を受けているということである。先生の言うことは、実は先生の考えることではなく、それは教科書と指導要領のマニュアル通りということになる。だから、画一化教育が進んでしまったのだ。先生が自分の考えを伝えていれば、日本中の先生の数だけ特色のある生徒群が生まれることになる。一人ひとりの先生と生徒との組み合わせの数だけの答え、考え方、が生まれてくるということになる。いまの北欧式の教育が志向する方向である。
 先生(文科省)の言うことだけを覚えて、自分の考えや思考方法を持たない人々が会社に入ってくる。ホンダリクルートのような社風の会社に入れば、生存競争から次第に個性を発揮するようになる。しかし、そうした生徒が年功序列はもとより、同族支配、ピラミッド組織の底辺に入れば、まともに順応してしまう。会社によっては白いネコを見て上司が「あれはクロだな?」と質問したら、まじめに「はいクロです」と答えるまで訓練しているところもある。またそういう業界もある。
 すべての人が情報発信者になった今日、こうした企業も社会の風にさらされる。その初期の兆しをとらえて反応すればいまだ救いはあるが、社内では「とてもそんなこと言えた雰囲気じゃない」となり、結局いきなりマスコミのスポットライトの下に引っ張り出されてしまう。」

うちの子供にもこういう教育をしたいと思うのですが、嫁さんの意見はまったく違うようです。何より父親が学校の先生というのが大きく影響しているのでしょうかね。
子供に考えさせるというよりは、事前にあれはダメだ、こうしなさいというような感じです。
 
頑張っているのは確かなのですが、そもそも根本が違うので、熱心にやればやられるほど心配になってしまいます。
ビジョンの統一という意味で話す機会を儲け話し合いますが、その価値観を大きく変えさせるのは大変です。
ほとんど話をする時間も取れないのですが…
 
 
 
嫁さんですらそうなのですから、会社の人の考え方を変えさせるのは…
社会にしろ企業にしろ改革が難しいのは、言うまでもないですね。
posted by ながけん at 07:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同族経営の危うさ

不二家の件について大前さんがコラムを書かれています。
 http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/524875/
 
「不二家は創業以来連綿として同族経営が続けられてきたという事実である。わたしはファミリー経営が悪いとは言わない。しかしファミリー経営は往々にして、経営上の意思決定を論理ではなく感情や面子で行なう傾向がある。人事権を通じた支配力がその背景にある。同社の事後処理の甘さを見るにつけ、そのことが今回の事件の背景に横たわっているように思える。」
 
まさに前職のゼネコンのことを言っているなあと実感させられました。
 
マスコミの対応も疑問ですね。

「一方で、マスコミの対応にも気になる要素がある。こういう事件が起こると、不祥事を起こした会社を情け容赦なくたたく。そのやり方を見ると、ちょっとフェアではないかもしれないと思う。なぜなら、そういう報道態度こそ安易で、大衆の怒りに便乗したパフォーマンスに過ぎないからである。いま、ほとんどすべてのメジャーなマスコミは自社内に同じような不祥事を招く気風が蔓延しており、人のことをたたける状況にはない。奢りはマスコミにもあり、顧客(読者や視聴者)に対する態度の悪さ、真摯の欠如は“不二家クラス”というところもある。
 仮にマスコミ側が間違っている場合に、何ができるだろうか。マスコミへの反論を、マスコミは一般大衆に伝えてはくれない。記者連中は、自社にもモンスター化した独裁者がいることは、おくびにも出さないで、もっぱら外部に批判の目を向ける。その同じ批判の“目”を社内に向けようとはしない。一方でインターネットの社会ではマスコミ批判の激しさを増し、告発めいたものもチラホラ見かける。だが、マスコミが伝えることを隠れて批判しながらも、結局はマスコミの言うとおりに従順になっている――これが今の日本人なのだ。 」

最後にこうまとめております。
「改革への意欲、あるいは現状不満に対する怒り、おかしいものをおかしいと思う心などは今の教育を受けてきた大多数の人々にとっては、やはり染色体から見ても無理なのだろうか。いつかは、おかしさに気が付いて怒りが爆発するのではないかと思っているわたしが、ドンキホーテなのだろうか。 」
 
大前さんは日本について思っておりますが、
私も前の会社でそう思ってしまいました。

レベルはものすごく違いますが、ものすごく共感しております。

posted by ながけん at 07:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

「クビ男」○○

クビ男―IT業界でリストラされた男を成功に導いた11の法則
 
この本、タイトルが×ですね。
でも内容的には良いですよ。
 
仕事面でリスクをとることの大切さを説き、生活面で伴侶を選ぶ際のポイントみたいなものにも触れています。
 

『リスクヘッジは人生最大のタブー。あなたのリスクは、あなた自身が背負うべきなのだ。リスク回避は収益分配と同義。人のリスクまで負えば収益も倍になる。』

仕事は、自分がいかに楽しく、またその仕事に興味を持って接することができるかどうかが大事であり、そうであれば会社勤めではなく、自分でやりなさい、と説いています。
辞めて、考えて、考え抜かなければ良いアイデアなど浮かんでこないとか…
 
 

それで今考えても浮かんでこないのかなあと何となく納得してみたりもしています。

 
posted by ながけん at 07:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

ネットの世界で知ったこと

「ねえ、マリモ」の映像がそっくりあるのには驚きましたが、こういうフラッシュ倉庫のようなものは良いですね。まさにCGM。
 
2チャンネルなどから、こころ暖まる話だけをひろってきてくれているような…
質の良い短編小説な物が多いです。
一人でPCを前に泣きながら、鼻水たらしている自分がいたりします。
(特に殿堂と称されているものはさすがに良いです…)
 
一つ気づいたこと。
父親のうつ病は、私に親孝行をする機会を与えてくれているのだなあということ。
親孝行できずに後悔している人が多いのではないでしょうかね。
それからすれば、今の自分は、後で後悔しないようにしてくれているのではないかと…
 
もう少し前向きに頑張らないとね。
 
 
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2007年02月05日

ゲームは悪影響を与えるのか

最近嫁さんと言い争いになるのは子供のDSのこと。
怒鳴るようにゲームをするなと言い続け、
「家に帰ってもDSができないなら外で遊んでいたい」といい外で隠れる始末… 
 

「やはり、最も懸念されているのが"暴力"ですね。暴力的なテレビゲームの内容が、人間を暴力的な性格に変えるのではないか。そういうことが心配されています。1990年代の半ばくらいまでは、ゲームの悪影響はあまり支持されないという論調が主流であったように思われますが、ここにきて世界的な傾向として、悪影響を及ぼすという研究発表がなされています。テレビゲームの映像がリアリティを増してきて、影響力を増しているのではないかという解釈もあり、研究者の考え方としてはテレビゲームの悪影響を認める方向になっています。」

こういう論調の話はよく聞かれますね。

テレビだって、マンガだって、暴力シーンはいろいろと描写されていると思いますが…。

一番問題なのは、
「”現実”と”リアリティなゲーム”の区別がつかない人間」
がいることでしょうね。

ゲームをちょっとプレイしただけで、ゲームと現実の区別が付かなくなるような人は、そんなに多くないと思います。もしそんな人が多くいたとしたら、今頃日本は犯罪者だらけなのでは…

テレビゲームを悪影響の面ばかりから見るのもいかがなものでしょうか。
テレビゲームをプレイして、最高得点を目指すことは一種の向上心から来るものだし、友達と対戦して、「次こそは勝ちたい!」と思う気持ちも大切なことのような気がします。
逆にゲームをやって影響もなにもなかったらそれこそ怖いのでは。
 

ゲームは悪いと決め付けるのではなく、ゲームは一つの手段として、子供達とコミュニケーションを取っていくのがよいのかあと思っています。
ゲームする時間を決めて、同じゲームソフトで遊び、やった感想などを話し合ったり、対戦ゲームをして、会話しながら楽しむこともスキンシップになるのでは。
そういう意味でWiiで一緒に遊んでみたい…
DSは教育ソフトも豊富なので、親子で一緒に画面を見ながら勉強するのもいいと思います。
たくさん人とふれあったり、スポーツをしたりゲーム以外にもたくさんのことを経験すれば絶対に現実と仮想の区別が付かないなんて事は起こらないと思います。

漫画もしかり。
ゲームとアニメは日本が誇れる数少ない輸出品だと思います。
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posted by ながけん at 07:48| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

「いぬのえいが」○○○

いぬのえいが プレミアム・エディション
 
家族が出かけ、一人で何気なく見ていた映画でしたが、気がつくと映像に引き込まれ泣いていました。
 
11話のオムニバス形式になっています。
中でも
「ポチは待っていた」のシリーズ
「ねえ、マリモ」
が心に残ります。
 
特に「ねえ、マリモ」は台詞は一つもないのですが、字幕と映像だけで泣かされてしまいます。

感動作ですね。
犬が産まれ飼い主と出会い、死んで別れるまでを、犬からの目線と飼い主の少女からの目線で演出しています。
宮崎あおいちゃんが、良いですね。

 
原作は
ねえ、マリモ


犬が飼いたいです…
 

http://www.geocities.jp/flash556ch/marimo.html
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2007年02月03日

節分

子供といると、こういう季節の行事を再考させてくれますね。
wikipediaより 
「過去
節分の行事は宮中での年中行事であった。延喜式をひも解くと、宮中ではこの日、彩色した土で作成した牛と童子の人形を大内裏の各門に飾ったもの。
もともと、この節分のを払う悪霊ばらい行事は平安時代頃から行われている「追儺」(ついな)から生まれた。
近代以降
近代から、上記に述べた年中行事が廃れ、節分当日の夕暮れ、の枝にの頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てておいたり、豆撒きをしたりするようになった。一部の地域では、縄に柊やイワシの頭を付けた物を門に掛けたりするところもある。これは、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うためである。」
 
そういえば玄関先にいわしの頭をさしたものを戸口にかかげている家を見ました。
 
豆撒き
「炒った大豆を撒き、蒔かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。これは、中国から渡来して宮中で行われていた悪鬼・厄神払いの行事と、寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式が融合した物とも言われている。」
 
42個の豆を食べるのもしんどいですが、子供との約束ですから…
 
恵方巻
これは小さいころにはなかったですね。スーパーの商業主義に乗せられると反発するよりも、子供とともに楽しみ、昼も夜も食べてしまいました。
巻き寿司を使う理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事のようですが、しっかり包丁でカットされていたような気がします…
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精神科の病院

父親を連れて精神科の病院へ。
 
30代と思われる医師は父親との質問で入院を進めてくれましたが、このところ少し改善の兆しが見えることから、もう1週間様子を見て判断したいとお願いしました。
 
現実と幻覚の区別がつかない、
死にたいと思う、
 
この症状は一般的には即入院のようですね。
「きちがい病院には入院したくない」と言う父に、
「ここはきちがい病院ではない」と医師は本気で怒っていました。
 
 
自宅の売買が完全に終わった事で少しは心配事が減ったようですが、まだまだ前途多難です…
posted by ながけん at 23:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 両親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

事業を進めるのか管理するのか

新設した会社の立ち上げの手伝いをこのところしておりますが、経営企画部から早く戻ってこいとの声が日増しに大きくなってきております…
 
新しい会社にオフィスマネジャーとなる人を早く探せばいいじゃないか!
そう言われるのですが、個人的には違うと思っています。
 
競合しているベンチャーは若く感性豊かなオタク技術やさんが、事務所に寝袋を持って、他より一日も早くサービスを立ち上げようとしているようです。
もちろん、管理などは後回しでよい、売上げを上げられるサービスがなければ会社もないという気概でやっているところですよね。
 
悠長に経営管理がなどといっていると…
 
 
必要性が高いのは理解していますが、創世記のベンチャーで、まして親会社がある企業がやるべき行動ではないと思います。
大企業中心の考えが根強いから、社内ベンチャーも含め日本ではベンチャーが育たないのではないでしょうかね。
社内ベンチャーは大学の卒論のテーマでもあるんですよね。まさか実践できるとは思いませんでしたよ。
 
 
 
posted by ながけん at 09:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

と言えば

最近、ブログに貼り付けたチャンネル。
ブログの世界で話題になっていることを、サマライズして教えてくれるのです。
ニコニコ動画というのもここではじめて知りました。
 
情報の感知度が鈍くなっているのかどうかわかるので、いい目安です。
 
 
相変わらず柳沢発言も上位に来ているようです。
 
政治家の発言は重い、という人もいるようですが、そういう人が毎回選挙のときに投票しているのかも疑問です。
投票率が100%近ければ、こういう選挙結果にはならず、緊張感のある政治が実現するような気もするし…
そもそも日本人が政治に関心があるのならなぜこの人がと言う人は当選しないような気もしますね。
 
都知事の息子だから?二世議員?芸能人だから?官僚OBだから?女性だから?
 
このうち女性の問題だけはそれほど簡単ではないですね。
CSRの観点から女性の幹部登用という話もでてきますが、意識しないとこればっかりは増えないですね。
 
 
 
国民が政治に関心をもたないように、あまり知識をつけないように。
徳川以来の日本の官僚、会社の幹部の発想の後遺症でしょうかね。
 
 
 
ホワイトカラーエグゼンプションも正しく理解されていない気がしなくもないのですが。
 
まあ成果主義もクビきりや賃金カットの道具にしか考えない経営者・企業幹部が多い日本ではしょうがないのでしょうか…
posted by ながけん at 07:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

プリン

プリンを朝食にするダイエットを続けてきましたが、気に入っていたプリンがセブンイレブンから消えました。
またまたがっかりすることをやってくれました。セブンイレブンは…
 
次の主食を探すべくいろいろなコンビニに行っていますが、なかなか思うような一品にめぐり合いません。
なかには「これはプリンか?」というものまでありますね。
今朝のサンクスのレアチーズプリンはまさに?なプリンでした。

一口にプリンといっても深いですね。
WIKIでも定義があってないようです。
蒸した食べ物の総称のような気もしなくはないし…
 
プディング (英語:pudding) は、小麦粉、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖などの調味料香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称。
pudding の原型は古英語の puduc で、元来は腫れ物を指す語であったとされる。これが中英語でソーセージの一種を指す poding となり、今日の多様な蒸し料理のジャンルを指す pudding となった。ライスプディング、ブレッドアンドバタープディング、ブラックプディング、ヨークシャー・プディングチョコレートプディングなど、メイン料理からデザートまで、種類は多岐にわたる。
日本で一般的にプリンとよばれるカスタードプディングもプディングの一種である。」
 
 
posted by ながけん at 07:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする