基本的に副鼻腔炎の疑いが強く、鼻水がたまると炎症が進み、熱が出るようですね。
詳しい原因はわかりませんが…
両親と回転寿司を食べに行こうとしていたのも中止です。
おかげで一日中、家から一歩も出ることのない日になりました。
たまにはこういう一日も良いですけどね。
家族との対話が増えて…
副作用というのでしょうか、嫁さんに、もう少し稼ぎがよくなるところへの転職を勧められました…
1965年生まれの43歳。
国内ビジネススクールで尊敬すべき恩師と出会い、人生観が変わりました。プロフェッショナルなビジネスパーソンを目指すため、日々悪戦苦闘しております。
ヘルニアの手術により時間の持つ大切さ、家族への責任に気づく一方、そろそろ両親への恩返しもしなければと考える今日この頃です。

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嫁さんが友達からチケットをもらったということで池袋のサンシャインシティへ。
1年半ぶりぐらいのサンシャインです。
今回は展望台と水族館。
まずは展望台へ。
天気が良いせいか見渡しも良く、絶景ですね。
新宿の高層ビルなどはすごいですね。東京タワーが目立たなくなってきているのは時代の流れでしょうか。
富士山に雲がかかっていたのが残念です。
下の展望レストランのようなところで食事しようと、2F下に行きたかったのですが、行き方がわからず、地下1Fまで降り、再び58Fへ。
何とかついたのですが、ものすごい待ち人の数。再びエレベーターで地下1Fへ。
エレベータの速さに驚きですが、何とも不合理なつくりですね…
水族館は20年ぶりぐらいでしょうか。まったく記憶に残っていませんでした。
屋上のショースペースはビル風のせいか寒い寒い!
しかし、偶然座ったところで幸運にも抽選が始まり、カラーボールをゲットしました!
アシカにボールか輪投げをするチャンスをゲットです!
その後「ゆかり」の「さっきのアシカのショーが一番前で見たい!」という一言で40分近く一人で座っておりました。
おまけに日向のはずが徐々に日が陰って来て…
完全にザ我慢の世界です。
ショーのときの笑顔で帳消しとは言うものの、10分強のショーではちょっと短いですなあ。
私の周りにヘルニアの人が増えているような気がします…
企画の部署にも、新しい会社にも…
皆さん手術までには至らないようで何よりですが、ブロック注射などかなり大変そうですね。人によっては痛みが半年ぐらい続いているようで…
それでも手術しない方が良いのですかね。
私の場合は、痛みがなく、いきなり麻痺だったので、その苦しみがわからないんですが…
いずれにせよメスを入れてから半年後には、ほぼ完治に近いところまでもっていけるのではないかと思うので、それほど手術を嫌がらなくてもとは思います。
最近、夜中に脚がつるようになりました。
これはヘルニアではなく、水分が不足しているからのようですね。
むかし甘いドリンクが好きで太ったのではないかと思い、そういうドリンクを飲むのをやめましたが、代わりのもので水分は採らないといけないようですね。入院中にもしょっちゅう医師や看護婦さんから言われました。
でも水がおいしいという気にはなれないし、お茶を飲むというのもね…
カロリーゼロの美味しい飲料の発売を期待しているのですが、そういう商品は味に問題があるのか、すべからく短命です。

「わたしは自分の子どもに「学校の先生の言うことは聞くんじゃないよ」と教えている。学校の先生だって理屈に合わないことを言うことがある。いつも正しいというわけではない。
教育の現場でも家庭でも、もし自分の良心に反することがあった場合「違うのではないか」と言える教育をしなくてはいけない。それがなされていないから、上司に言われたことがどんなに不合理なことであったとしても「その通りにします」という人間が育ってしまうのだ。
指導要領に基づいて教育をするということは、ある意味日本人が皆同じ思考をする訓練を受けているということである。先生の言うことは、実は先生の考えることではなく、それは教科書と指導要領のマニュアル通りということになる。だから、画一化教育が進んでしまったのだ。先生が自分の考えを伝えていれば、日本中の先生の数だけ特色のある生徒群が生まれることになる。一人ひとりの先生と生徒との組み合わせの数だけの答え、考え方、が生まれてくるということになる。いまの北欧式の教育が志向する方向である。
先生(文科省)の言うことだけを覚えて、自分の考えや思考方法を持たない人々が会社に入ってくる。ホンダやリクルートのような社風の会社に入れば、生存競争から次第に個性を発揮するようになる。しかし、そうした生徒が年功序列はもとより、同族支配、ピラミッド組織の底辺に入れば、まともに順応してしまう。会社によっては白いネコを見て上司が「あれはクロだな?」と質問したら、まじめに「はいクロです」と答えるまで訓練しているところもある。またそういう業界もある。
すべての人が情報発信者になった今日、こうした企業も社会の風にさらされる。その初期の兆しをとらえて反応すればいまだ救いはあるが、社内では「とてもそんなこと言えた雰囲気じゃない」となり、結局いきなりマスコミのスポットライトの下に引っ張り出されてしまう。」
「一方で、マスコミの対応にも気になる要素がある。こういう事件が起こると、不祥事を起こした会社を情け容赦なくたたく。そのやり方を見ると、ちょっとフェアではないかもしれないと思う。なぜなら、そういう報道態度こそ安易で、大衆の怒りに便乗したパフォーマンスに過ぎないからである。いま、ほとんどすべてのメジャーなマスコミは自社内に同じような不祥事を招く気風が蔓延しており、人のことをたたける状況にはない。奢りはマスコミにもあり、顧客(読者や視聴者)に対する態度の悪さ、真摯の欠如は“不二家クラス”というところもある。
仮にマスコミ側が間違っている場合に、何ができるだろうか。マスコミへの反論を、マスコミは一般大衆に伝えてはくれない。記者連中は、自社にもモンスター化した独裁者がいることは、おくびにも出さないで、もっぱら外部に批判の目を向ける。その同じ批判の“目”を社内に向けようとはしない。一方でインターネットの社会ではマスコミ批判の激しさを増し、告発めいたものもチラホラ見かける。だが、マスコミが伝えることを隠れて批判しながらも、結局はマスコミの言うとおりに従順になっている――これが今の日本人なのだ。 」
レベルはものすごく違いますが、ものすごく共感しております。

『リスクヘッジは人生最大のタブー。あなたのリスクは、あなた自身が背負うべきなのだ。リスク回避は収益分配と同義。人のリスクまで負えば収益も倍になる。』
それで今考えても浮かんでこないのかなあと何となく納得してみたりもしています。
「やはり、最も懸念されているのが"暴力"ですね。暴力的なテレビゲームの内容が、人間を暴力的な性格に変えるのではないか。そういうことが心配されています。1990年代の半ばくらいまでは、ゲームの悪影響はあまり支持されないという論調が主流であったように思われますが、ここにきて世界的な傾向として、悪影響を及ぼすという研究発表がなされています。テレビゲームの映像がリアリティを増してきて、影響力を増しているのではないかという解釈もあり、研究者の考え方としてはテレビゲームの悪影響を認める方向になっています。」
テレビだって、マンガだって、暴力シーンはいろいろと描写されていると思いますが…。
一番問題なのは、
「”現実”と”リアリティなゲーム”の区別がつかない人間」
がいることでしょうね。
ゲームをちょっとプレイしただけで、ゲームと現実の区別が付かなくなるような人は、そんなに多くないと思います。もしそんな人が多くいたとしたら、今頃日本は犯罪者だらけなのでは…
テレビゲームを悪影響の面ばかりから見るのもいかがなものでしょうか。
テレビゲームをプレイして、最高得点を目指すことは一種の向上心から来るものだし、友達と対戦して、「次こそは勝ちたい!」と思う気持ちも大切なことのような気がします。
逆にゲームをやって影響もなにもなかったらそれこそ怖いのでは。

感動作ですね。
犬が産まれ飼い主と出会い、死んで別れるまでを、犬からの目線と飼い主の少女からの目線で演出しています。
宮崎あおいちゃんが、良いですね。

犬が飼いたいです…