2007年02月28日

「経営メンバーという生き方」○○

ローリスク・ローリターンサラリーマン、ハイリスク・ハイリターンの起業家、その中間的な存在としてミドルリスク・ミドルリターンの「経営メンバー」という定義です。
 
あなたの人生を大逆転する経営メンバーと言う生き方
 
しかし、読んでみると、
経営メンバーに行くこと自体、サラリーマンの生き方の中で、ハイリスク・ハイリターンに移ってしまうでしょうねという気がしました。
まあ、しかし私はこういうところを目指しているわけですが…
 
指示がなくても自己解決で判断・実行ができるかというのが最も重要な資質で、それを商品開発、マーケティング、組織運営の最低どれか一つに活かしていく人が経営メンバーとか。
 
まずはチャンスをつかむために努力しないとね。
 

どこかで読んだことのあるような本だなーと思っていたら、「上司につける薬」と同じ著者だったんですね。
http://nagaken.seesaa.net/article/29032119.html
 
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事業譲渡

新設会社へ営業権というか事業主体を譲渡する契約が完了し、いよいよお金を振り込むかという矢先に、3月末にしたほうが良いのではないかというクレームが…
 
話を聞いてみるとクレームというよりは、そのほうが管理がしやすいからとか。
 
そういう理由で取締役会決議を1社員が変更しようとするのもいかがなものかという気もしますが、それで動こうとしてたのは事実です。
正直、驚きです。
 
結局、いろいろと説明し、手間の問題ではないでしょということになりましたが…
 
 
いろいろあって楽しいというか、なかなか思うように前に進まず、困っています。
 
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2007年02月27日

私的コミッティの飲み会

昨年末に開かれていた次期中期経営戦略を考える社長の私的コミッティの飲み会を開くことになり、社長から幹事を命ぜられてしまいました。
会費制で会社のそばの居酒屋で行ったのですが…
 
35歳から50歳ぐらいまでの各部門を代表するメンバーが集まっています。
そういう意味で事業戦略を語らせれば、話は尽きることが無く、熱いトーク炸裂です。
一方で、今後の資本政策や資源の傾斜配分などの全社戦略という面では一言も話題に上がりません。各部門を代表している人たちが来ているので止むを得ないですね。
 
議事録をとっとけということを私にいう人もいましたが、話の内容は経営マターとはほど遠いことも多く…
遅刻が多いとか(個人的には成果を出していれば勤務時間は関係ないと思います)、意味のない会議が開かれるようになったとか(アドバイスの得られない報告ならやる意味が無いという人がいましたが、それは違うのでは…)、やる気のない人が多いとか、目先の数字に追われて長期的なことは何もできないとか… 
 
 
 
内容的なものはさておいて、閉口したのがタバコです。
世の中平均より圧倒的に高い喫煙率の会社だと思います。
喫煙コーナーはいつもすごい数の人がいるし…
特に苦手というわけではないのですが、ものすごい勢いですわれるとさすがに目がしょぼしょぼしてきますね。
帰宅後も上着から匂いが取れず、リセッシュしました。
 
リセッシュといえば、
ファブリーズ(P&G)の市場にリセッシュ(花王)は後発参入したのですが、リセッシュのほうが勢いがあるみたいですね。
花王はこういうように既存市場に機能を加えて参入することが上手いですね。
圧倒的なマーケティング力、販売力を持っているからでしょうかね。
 
 
今の会社はこのどちらもかけているので、もはや自前で育てるには時期を逸しており、この面を補完できるパートナーやスポンサーが必要不可欠だと思います。
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2007年02月26日

再開発めぐり

午後からお休みをもらい、いろいろと溜まっていた用事を片付けてきました。
さながら東京再開発めぐりといった感じでしょうか。
六本木ヒルズ〜品川インターシティ〜四谷3丁目
 
六本木ヒルズは何度来ても違和感があります。
ここにいる人たちとは空気が合わないといった感じでしょうか。
ビジネスマンの人が来ているコートの色も全員が黒でした。
 
品川は再開発後初めてなのですが、すごいですね。
こんな再開発してどうすんだというぐらいビルが建っていました。
新幹線が止まるだけでなく空港にも近く、オフィスの立地としては良いのでしょうね。
高層ビルから見る景色も最高です。
 
一方の四谷3丁目は未だレトロな雰囲気が漂う町です。
一部高層マンションが建っているものの、かつて来たときの雰囲気そのままですね。
いつか再開発されるのでしょうかね。
 
六本木ヒルズ、品川インターシティが新宿西口だとすると、四谷3丁目は東口や歌舞伎町といった感じでしょうか。
 
 
 
六本木から品川に行くのに恵比寿に出て山手線。
品川から四谷3丁目は新橋にでてから地下鉄。
東京を南北に縦断する鉄道は、山手線の外は武蔵野線・南武線・多摩モノレールまで行かないのと無いのですが、山手線の内側にも無いのですね。
南北線はなぜ麻布十番から目黒に行かなければならないのでしょうか。

品川方面に行っていると南北線というイメージと重なるのですが…


 

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2007年02月25日

ポケモンカード

ひばりの西友にポケモンカードが売っているかどうか、売っていれば幼稚園のお友達のお祝いを買いに行くとか。
 
「まさひろ」はがぜん張り切り、
「売っているなら、僕も買いたいのがある」とか。
 
そうしたら本当に売っていて、「まさひろ」も購入。
どういうわけかそれを見ていた「ゆかり」も欲しいと言い出すしまつ…
 
同じものを買ってもしょうがないので、地下でポケモンカード入りのチョコレートを買ってごまかしました。
 pokecard.jpg
 
「まさひろ」は同じカードを何枚も持っているポケモンがあるそうですが、「ゆかり」にはあげたくないとのこと。
カード交換の商材として、在庫で取っておきたいとか…
 
「けち!けち!そんなけちくさいこというならもう買ってやらないぞ!」
と何度もいい続けたら、1枚だけ「ゆかり」にくれましたよ。」
 
 
けちくさいのは父親ですね。
 
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2007年02月24日

「壱藤家」☆☆

嫁さんがマンションの友達と焼き肉を食いにいくとかで、残った家族で夕食を食べに行くことにしました。
回転寿司はあまりに込むので、何か違うものをと考えていたのですが、子供たちの口から出てくるのは「マック!マック!」
さすがに両親は連れていけないので、考え抜いて出た結論がラーメンです。
 
横浜家系ラーメン 壱藤家(東久留米)
 
以前、むつみ屋という味噌ラーメンが美味しい店が会った場所の跡地げここでした。
醤油と塩しかなく、味噌らーめん好きの「まさひろ」はちょっとがっかり。
ラーメン好きの「ゆかり」は注文しただけで大興奮。
 
どちらかといえばこってり系の味で両親にはちときつかったでしょうか。
個人的にはなかなか美味しかったです。
なんだかんだで「まさひろ」も大人1杯分は完食です。
 
塩よりも醤油が好みだなあ。
 
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CD−ROMが動きません…

チキンリトルのDVDを見たらどうかと嫁さんがいい、「まさひろ」がPCにセットしましたが、全く反応がありません。
もう一度トライしてみようと取り出してみたのですが…
何もない!
DVDが消えてなくなりました!
魔法なのでしょうか。
 
 
 
しょうがないのでPCを開き内臓のCD−ROMを引っこ抜き、ようやくDVDディスクを探し出し、再びCD−ROMをセットしたのですが…
全く認識してくれていないようです。
ピコピコ光るのですけども、それっきり反応がなくなっていきます。
 
そんなこんなで4時間あまり。
 
ギブアップです。
 
誰に怒りを向けて良いかもわからず…
明日外付けCD−ROMを買いにいこうかなあと思っています。
posted by ながけん at 21:54| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

気もそぞろ

後任探しに入ってから少し気もそぞろなのか…
 
朝に会議の打ち合わせをしたにもかかわらず、資料を用意するのを忘れてしまいました。
やばいですね。
管理部門のごたごたで落ち着く暇もなかったとはいえ…
 
深く反省です。
 
ごたごたの中で見えてきた唯一の光明は、子会社管理について上司がようやくその難しさを理解し始めたということ。
とうとうと説明し、ようやく今回の件の本質的な危うさを理解してくれたようです。
わかりやすく解説してくれたYtaro氏ありがとうございました。
 
そもそもスピンオフ起業というのはあまり例がなく、上司のみならず経営陣にも経験がないのはわかるのですけどね。
まあそれにしても、いかにも経営センスがないですね。
 
 
 
そんなえらそうなことを言いたいのなら、会議の資料忘れるなということですね…
posted by ながけん at 23:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

本当の富裕層

今週の週刊東洋経済に「日本は成功者を成金とねたむ島国」という記事があります。
内容はともかくとして成金の人が語った感想が最後に載っています。
 
「モノに執着しおカネに浮遊している人は本当の富裕層ではない。心が豊かで必要最低限のもので満足を得られる人が本当の富裕層。」
 
お金持ちの考えと自分の考えが一致しているのは、何ともいえない複雑な気分です。
 
身近な例で言えば、
いろいろ高い料理を食べたけど白いお米が一番うまい、
とか
いろいろ飲んだけどやっぱり家で飲むのが一番よい、
とかということでしょうか。 
 
たどり着き方に満足度の問題がありますね。
散々やり尽くしてたどり着いた境地と、そうでない環境でそう考えざるを得ない末の境地です…
 
どちらかといえば、散々使い尽くしてたどり着きたかったです…
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「企業の見方」「コンサルティングセオリー」

企業の見方―コンサルタントは企業のどこを見ているのか?
 
コンサルタントとして企業をどう見るかということが書かれているとのことでしたが…
 
コンサルティングセオリー
 
こちらも読みましたが…
 
ノウハウ紹介であるのは間違いなく、今の自分には必要なかったという感じでしょうか。
アマゾンなどの評価は高いようですので、実物を見ない典型的な悪い買い方だったなあと反省しております。
 
posted by ながけん at 07:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

採用面接

「新会社のサイドでちゃんとバックオフィスを担当する後任を探しなさい!」ということで、親会社の人事にお願いし、候補者と面接をすることになりました。
 
中途採用の面接をするのは初めてです。
受けるのはもちろん何度かありましたが…
 
新卒時からベンチャー希望の人と銀行出の人と二人会ったのですが、人によっていろいろとカラーが違い面白いものですね。
1度の面接でスキルまで評価できないところが難しいですが、やる気とか、興味、どういうキャリア感を持っているのかなどは何となくわかるものですね。
 
そういう面白さとは別に気づいたこと。
@総務から経営企画が専門という人材は結構いること
これはまずいですね…。
自分の市場価値として、何か売り物になるものを強くアピールできるようにしておかないと…
A自分の年収がかなり低いこと
これはショックですね…
いずれも私より5歳から6歳ほど若い方だったのですが、結構もらっていましたね。
リスクを採る見返りを出す企業は結構あるということでしょうか。
B転職回数が多くても、求めるスペックとのマッチングがあえば問題にならないこと
これは新発見ですね。
最初に不安視する人がいるのは事実ですが、正当な理由(自分のキャリア観など)があれば、そういう人も納得するようですね。
 
 
すぐに採用というのを決めるのは難しく、採用する側の論理なども少しわかりました。 
とてもいい勉強になりました。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

親子を取り持つビジネス

分社化してできた会社です。
もともと親会社にいるよりも成功確率を高めるために分社化してもらったわけですが、その受け止め方によってだいぶ印象が変わるようです。
 
「自分達の好きにやりたいから独立したんだろ。だったら親会社に支援なんか求めないで自分達で何でもやれよ。」
とか
「自分達も出資したということは、将来的にIPOで儲けようとしているんだろ。だったら多少の苦労は当たり前で、自分達で何とかしろよ。」
とかいう意見が親会社側にものすごくあるようです。
 
一方で、分社させてもらったほうも、
「親会社がいつ経営悪化に見舞われ事業を中止するというかわからない。重要なところは自分達でやりたいが、親会社の使えるものは使わせてもらう。」
という気持ちもあるようです。
 
本当に一般的な親子という感じがしないでもないですね。
 
その間を一人で取り持っているので、かなり精神的に疲れる仕事ばかりです。
こういう、親子間を取り持とうとしている役目は、実社会においては何なのでしょうかね。
 
リアルにビジネスになるのかなあ…
 
 
 
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2007年02月19日

少子化対策について

失言報道以来いまだに騒がれていますね。昨日のニュース23でも取り上げられていました。
個人的感想を一言。
 
そんなの個人の勝手ではないか!ということでしょうか。
子供を育てることはすごいことだと思います。
お金には換えがたいものがある。
その価値をわかる人だけがやれば良いのではないでしょうか。
 
そうでないと子育てをなめてかかる親の子供が増え、教育の現場がすごいことになって…
高学歴のためには(こういう発想自体がすでに疑問ですが…)やっぱり私立かということになって…
教育にはお金がかかるということになってしまう。
 
政府が産めといっても、究極的には個人の価値観が変わらなければ、産まないですよ。どんなに保育園を増やしても、女性が働きやすい職場環境を整えても。
お金が大事、モノが大事という価値観自体を変えなければダメという気がします。
日本人の多くの人が精神的に貧しいのでしょうか。(現実的という言い方もありますが…)
 
子供を産みづらいと思う最大の理由は子供の教育に金がかかるからということのようです。ダントツの1位でした。
個人的にお金をかけるだけの価値はあると思いますが、教育に金をかけてしまったら自分たちの生活レベルが下がるなどという発想があるとしたら、そもそも親として失格で、かえってそういう人の子供は増やさないほうが良いという気がしてしまいます。
 
 
学者先生がよく言われますが、 
そもそも日本の少子化にこだわるのも個人的には意味不明です。
地球レベルでは人口が増えているはずでは…
そう思うと少子化が解消されれば良い社会が来るのでしょうか。
インドや中国の経済成長を再度日本で起こそうという発想でしょうか。
日本に生産拠点がどうしても必要なら他の国のかたがたに来てもらえばよいのだし…
 
まあ少し言い過ぎかもしれませんが。 
以前の発想で、1国の少子化を憂いてもしょうがないし、変わりようがないということではないのでしょうかね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

「ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ」○○○

子供がホンモノの力を見に付けるためにという副題がつけられています。
 
ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ
 

「でも、一番大事なのは、学ぶことは楽しいことだと、教えることだ」
という本です。

ポイントは3つ

・良い成績を取れ、と子供にハッパをかけない
・家にはかなりの数の本を常に備え、親子で一緒に読書を楽しむ
・いろいろなものを見せ、経験させるために、しょっちゅう子供と一緒に外出する
と書かれています。

 
祖国をもたず、流浪の民として、厳しい歴史を生きてきたユダヤ人は、お金や財産、地位より、どんな変化や逆境にもチャンスを見いだせる明晰な頭脳こそが大切と考えてきたとのこと。
そういう環境は今の世の中における「うちの家」にもあてはまるような気がしますね…

苦境になればなるほど親は熱意をもって子どもを育てるということでしょうか。

「親が子どもを信頼すること」

親は信頼しているからこそ、子どものチャレンジを許します。
その結果、子どもは自分の素質に気づき、したいことが見つかるとのこと。

家庭では、たくさんの本を与え、会話をして子どもの考えを引き出し、博物館や美術館、コンサートに連れて行き、ホンモノを見せ、体験させ、感動を与えろというのですが…

お金はかからないのですが、異様に手間ひまがかかりますね。

親のまっとうな人生観も必要です。
 
美味しい料理を作るレシピのように、子どもを幸福にして、充実した人生を送らせるためのレシピも手間ひまかけてということなのでしょうね。
 
 
さっそく嫁さんにも読ませてみます。
 
 
posted by ながけん at 10:30| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(小説とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

かなり順調です

精神科に通院しだしてから2週間。
かなり調子が良いようです。
今日は2人だけで病院に行けるまでになっています。
 
うつ病は一直線に良くなるわけではなく、波があるとのこと。
精神的に前向きになった時に、体がついてこないと、それでまたうつうつとしてしまったり…
 
頑張って見守るしかないですね。
 
今日は嫁さんが朝からOL時代の友達に会いに行っている為、子供2人で留守番。
午後から「ゆかり」が発熱です!
計ってみると39度!
さすがに自ら布団に入り寝入ってしまいました。普段元気なだけに痛々しいです…
 
 
posted by ながけん at 23:50| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 両親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

情報システムと建築

情報システムの構築は、よくビル建築に例えられる事が多いような気がしますが、実はかなり違います。
今日はそれを実感しました。
 
兄:SE、弟:建築屋の2人と会食です。
 
兄弟もはじめてじっくり仕事の話をしたようで、似たようでかなり違うという感じをもたれたようですね。
人間一人当たりの生産性がSEは1〜10000まで差があるとすれば、建築は1〜10ぐらいの感じでしょうか。
 
そう考えると情報サービス業はどれだけ優秀な人が集まっているかで業績が左右されるような気もしますが、「優秀」の定義が難しい。
技術進歩が激しいのですよね。
今のやり方に上手な人が、明日のやり方に上手なわけでなく、技術・ノウハウの蓄積がそれほど意味を持たないのですね。
新しい情報技術の実施方法を知るという意味の情報共有は必須なのでしょうけど。
 
どおりで見積もりが難しいわけです…
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

方向性を模索する

自分のキャリアの方向性を考えさせられる一日になりました。
 
まずは新会社の会議。
中途半端な自分のポジションを明確にさせなければいけないのですが、自分の思いとは別に、親会社とのしがらみを重視しなければいけないのも事実。
それをはっきり指摘してもらい、ある意味すっきりしたところがあります。
後任の人を探さなければというモードになってきました。
資本政策を立案できる人を重視したいという意見もあるようですが、個人的にはちょっと違うという感じはしています…
 
さてその親会社。
経営陣、いわゆる取締役クラスの経営知識、マインドの低さは隠しようもないですね。
いわゆるスペシャルなSEなのでしょうが…
管理部門も、現場をサポートするというよりは、管理業務をまわすことが優先されている雰囲気があり、やらなければならないことは山ほどあるのにまったく手付かずの状態。手を出した人が損をするので手を出さないのか、そもそも気がついていないのかはわかりませんが…
 
夜はjunta氏と会食。
もう時間を無駄に使ってはいけない、という言葉が胸に響きました。
せっかく歩みだした1年をムダにすべきではないということも重要ですね。
そういうことも踏まえて自ら仕掛けるということですかね。 
 
学生時代のヨーロッパ旅行から、現在の教育、家庭を縮図にした世の中の価値観などいろいろと話ができて良い時間でした。
そういえば、おすすめしたマーケティングツールの導入の件もよろしくね!
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

手作りクッキーとお手紙

「ゆかり」からクッキーとお手紙をもらいました!
クッキーは手作りです!
(ホットケーキミックスで作ったので、まったく手間要らずだったようですが…)
 

 IMG_0349.JPG


お手紙
「おとうさんへ
ゆかりわおうちでまってるよ。おとうさんかいしゃがっばてね。いつもたすけてくれてありがとう。
ゆかりより」
 
帰宅が遅くなって本人に会えなかったのがとても残念です。

 
 
「まさひろ」は幼稚園時代ののお友達からだけだったらしいです。
幼稚園と小学校の意識の違いはこんなところにも現れるのでしょうかね。
こういう期間があり、中学校あたりで女の子からもらえると嬉しくなるのでしょうか。


 

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バレンタインデー

昨夜、「ゆかり」にお願いしました。
「お父さん、チョコ欲しいなあ〜」
 
「お友達の分しか買っていないんだけど…。
じゃあ、こうへい君の分をお父さんにあげるね。」
 
「こうへい君の分は郵便で送っちゃったんじゃないの?」
 
「そうか、じゃあ困ったなあ…」
 
「明日買えばいいじゃない!」
 
「でもお母さんが、お店に行ってくれるかわからないから。」
 
そんな会話を聞いていた「まさひろ」が、
 
「隣の席の○○ちゃんから、「明日はそろばん教室だからチョコあげれない」って言われたんだ。」
 
まあ子供にとっては、そういうものなのでしょうけどね。
バブル時代にサラリーマン経験をしている私からすれば…
前の会社の総務のときは25個ぐらい貰っていたのははるか昔のようですなあ。
 
 
 
 
 
posted by ながけん at 14:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

「好き」って大切

最近ほとんど新しく立ち上げた企業で仕事しています。
土日もなく、朝も晩もなく、新しいサービスを考えている姿勢は、見ていて、何か手伝ってあげなければ!という気持ちになってきます。
 
嫁さんに言われて以来、自分の仕事についてもう一度考えています。
 
最終的なところまで行き着くと、やはり好きなことをやるというのにかなうものはないということでしょうね。
みんなの頑張りを見ているとそう思わざるを得ないです。
 
自分にとって「好きなこと」って何なのでしょうかね。

やっていて楽しいって思える瞬間がどんな仕事でもあるのはわかります。
責任感などではなく、
できることではなく、
興味があることでもなく、
好きなこと…
 
経営企画、経営支援、コンサル、教育
 
他の人はどうやって答えをみつけているのでしょうか?


 

posted by ながけん at 09:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする