2007年01月07日

「悪意」○○

東野圭吾氏の著作。昨秋ブックオフで購入後ほったらかしにしてあったのですが、お風呂で読み始めたら、どうしても気になり、アッという間の3時間でした。
 
 

 
面白いかと言われれば、面白い。
再読したいかと言われれば、したくない。
そういう1回限定の面白さ、上手さがある本です。
 
なぜそこまでの気持ちになったのかをもう少し書ききって欲しいのですが、この作家はそういうことが嫌いなような気がします。「白夜行」もそうでしたよね。
 
 
posted by ながけん at 23:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする