30年以上にわたり歴史を積み重ねてきた実家での、最後のお正月です。
こまめに片づけしていたのか、2階もきれいになっていました。
今日は川崎の実家へ。
いつのまにか水まわりをリフォームしていたようですね。
今年から外食にしたせいか、お正月という気分ではありません…
嫁さんのお兄さんと話をしておりましたが、今年は自分を高く売り込むと宣言しておりました。
自分から仕掛ける転職ではなく、引き抜かれるように立ち回るような感じでしょうかね。
三つ子の大学進学などが迫ってきて、今まで以上に真剣に将来を考えている模様です。
一方で、いつまでも親に面倒を見てもらっている人がいるのも事実ですね。
いい歳してお年玉をもらっている人もいるとか…
自分の親や、嫁さんの実家の経済的支援に甘えて生きている人を見ていると、「大丈夫か?!」という思いにとらわれていたのですが、少し見方が変わってきました。
親として、そうせざるを得ないのだなあと。
いい歳してそういう行為に甘えられる人は、時代の変化に対応していく能力に欠け、普通に生きていくのすら難しい人が多いような気がします。親の資産に頼ればいいやという甘さが、そういう生き方をさせているような気もしますが、いずれにせよ、どちらが先かという問題ではなく、そうせざるを得ない環境なのでしょう。
一生懸命稼ぐのに精一杯で、子供の教育にまで手が回らなかったか、
教育に手を抜いた結果ではないかと考えています。
稼ぐことと同じくらい、育てるという事は重要なのですね。



