今まで議論してきた次期中期計画の方向性の中間報告なのですが、結論と錯覚されたような瑣末な批判が…
あまりに極秘に活動してきたからか、何をしてきたのかわからない人ばかりで、一般論を求められるありさまだったようです。(実際の報告者談)
そこらへんも把握して資料を作れれば良かったのですが、そんな時間もなかったしね…
一方で、スピンオフさせる事業部の話はいよいよ本決まりに。
12月は走り続けないと大変なことになりそうです。
1965年生まれの42歳。
国内ビジネススクールで尊敬すべき恩師と出会い、人生観が変わりました。プロフェッショナルなビジネスパーソンを目指すため、常にチャレンジしております。
ヘルニアの手術により時間の持つ大切さ、家族への責任に気づく一方、そろそろ両親への恩返しもしなければと考える今日この頃です。

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1.まずは、紙の資料をなんとかする。
電子ファイルと同様の方法で、紙の資料も整理できるはず、ということで、手始めにいくつかの“入れ物”を用意すべし。
【B.保留トレイ】仕分け先が未決定の資料を入れておく
【C.アクションファイル】処理に2分以上かかりそうな資料を入れておく
【D.進行中案件ファイルボックス】進行中の案件資料を紙フォルダーに挟んで入れておく
【E.ファイルキャビネット】完了案件、参照資料を紙フォルダーに挟んで入れておく
【F.アーカイブ】捨てる予定の資料を入れておく( ← 捨てる判断に迷った時はここに入れておく)
とにかく机の上に紙を放置せず、上記のいずれかの場所に片付けることで机の上がキレイに保てる、ということのようです。
そして、毎日、毎週、毎月という3種類の頻度で整理することをすすめています。
▼毎日
・【A.受信トレイ】は1日に2度はチェックして(昼と退社前)、退社前にはカラにすること
▼毎週(金曜日)
・完了案件資料を【E.ファイルキャビネット】に移す
・【B.保留トレイ】の中身のうち【C.アクションファイル】に移せそうなものを移す
・【F.アーカイブ】の中身をオフィスのごみ箱に捨てる
▼毎月(月末)
・【E.ファイルキャビネット】の中身をひっくり返して、2度と参照しないと思われる資料を捨てる
システマティックですが、このルールを守ることができれば、紙の資料をうまく処理できそうです。
10あるうち1つめの内容は紙資料の整理フローについての具体的な方法論の紹介でしたが、2つめ以降はシンプルなものばかりなので一気に行きます。
2.安易に付箋使わない
→ モニタにぺたぺた貼っておくと見苦しいので、代わりにノートに書く方がいい。
3.用の済んだ印刷物は捨てる
→ PCの中に電子ファイルとしてコピーがあるので、紙として取っておく必要はない。
4.カラのフォルダを用意しておく
→ 資料をファイリングせずに放置しておくのは、それをするのが面倒だから。すぐにファイリングできるように必要な道具を揃えておく。
5. 机の上をきれいにすることを習慣化する
→ リマインダーツールを使って、毎日その日の終わりに机の上をきれいにすることを通知させる。2,3週間続ければ習慣として定着する。
6.使わないペンは机の上から追放する
→ 2,3本あれば十分。
7. ノベルティグッズ(schwag)は要らない
→ 机の上の肥やしにしかならない。
8. 業務に関係のない本は家に持ち帰る
→ 机が広くなるし、引っ越しも楽になる(もちろん、退職して引き払うときも)。
9. デスクで物を食べない
→ 包装紙や食べかすで机が汚れるので避ける。食べるときはオフィスを離れる。そうすることで気分転換にもなる。デスクで食べていると仕事モードから抜けられない(例えば、電話に応答せざるを得ない)。
10. やたらと写真を飾らない
→ 3つくらいに留める。あとはflickrのスライドショーを使って、休憩の時に見るようにする
どれもさほど新しいものは無いようですが…