週末に家にいる父親が多いのか、政治がらみの番組が多いですね。
月曜日はTVタックルをいつも見るように努めています。
岐阜県の無駄な公共事業、社会保険庁のずさんな体制、山中湖村の意味不明の調整池など、「何でこんなことに…」という口調で批判されていました。
ゼネコンのほうにも原因があるのは否定しないですが、そもそもつけ込まれるというか、その制度を逆手に利用しようとする役人や首長というのは、どういう考えなのでしょうか。
政治家や首長だと「そういう人を選んだ選挙民が悪い」と言うコメンテーターが多いですが、役人は選んだわけじゃないんですけどね…
NHKの法的措置に訴えると言うのも、憤りを感じます。
NTTが赤字の分を回線を利用している人たちに負担させると言うのも、憤りを感じます。
まず自分達でできることはないのか!
常にその組織に属している人たちは、考えなければいけないと思うわけです。
特にNHKに関しては、以前にも
渋谷の広大な
土地を占有している必要があるのか疑問に思う旨を書きましたが、支局の運営など、地元の民放に委託できることはないのでしょうか?
教育放送などは、デジタル化を考えれば、ネットの利用とかで補完でき、存在意義自体が見つけづらくなるのではないでしょうか。
大河ドラマや
紅白歌合戦はいうまでもなく、オリンピック放送を税金をぶち込んで放送するのはかなり疑問です。
民放に任せればよいのではないでしょうか。
国会中継や選挙広報なども、国が番組のスポンサーとなって放送すれば良いことではないでしょうか。
NHKなどと言う組織を持つよりも、よっぽど効率的だと思われます。
NTTもしかりです。
たかが通信用のインフラ設備を、駅前の一等地に放置している無神経さ。
それでいて赤字というのは当然と言えば当然でしょう。
自分達の怠慢が引き起こしている費用を利用者に転嫁させようという姿勢が反感を買うことに全く気づいていないでしょうか。
役人の論理がいまだ残っているのではないかと思われます。
文部科学省が東京駅の駅前に託児所を作っているのも、憤りを感じます。
その予算があれば、他にできることがいくらでもあったはず。
品川区の公立中学校で、とうとう入学者がいなくなった、というのも
テレビで知りました。
学校の先生が、「このままでいいのか」と言うようなことをいっていましたが、こういう発言にも憤りを感じます。
英会話の
スクールにしても、学習塾にしても少人数のほうが人気がある時代ですよね。
少人数なら少人数の良さを活かした学校運営ができないのかと…
民間にできることは、民間に任せるんじゃないの?
posted by ながけん at 08:41| 東京

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日々雑感
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